会社案内

会社概要

JoyVision Technology Co., Ltd.
JoyVisionは、TFT-LCDの研究開発分野で従事していたエンジニアチームによって
2010年に設立しました。当社のコアはディスプレイ技術とデジタルメディアです。
主な製品は、裸眼3Dディスプレイ、LEDビデオウォールで、どちらも広告用途、
屋内外の展示やそのほかの専門的な用途に使用されています。

継続的な研究開発、プロ意識の強化
当社は、2007年の創業前から裸眼3Dの開発を始めました。従来の携帯電話の小型ディスプレイサイズ(2.4インチ)から、タブレットやデジタルフォトフレーム(7インチ、10.2インチ)、ノードパソコン(15.4インチ)、TVセット(21.5インチ、26インチ、37インチ)、110インチビデオウォール(37" 3X3ビデオウォール)まで、創業チームの研究開発でカバーしていました。視差バリア技術、レンチキュラーレンズ、さらにはLCレンズ(液晶レンズ)を含む様々な技術もまた適用し開発しました。創業チームは台湾経済部の優秀賞およびPIDA優秀製品賞を含むいくつかの賞を受賞しました。当社のコア技術は光学設計です。世界一流の人材、開発チームと提携し、ソフトウェア開発、コンテンツ制作、コンテンツ撮影、2Dから3Dへ変換など、裸眼3Dのトータルソリューションをお客様に提供することに努めています。
  
     
  
国際提携
2015年当社は裸眼3Dの研究開発と製造拠点として、中国深圳に「Newtop 3D Solution Co., Ltd.」という名称で、中国のLED開発・製造会社「Transtech」とスイスのソフトウェア開発会社「3D Impact Media」の合弁会社を設立しました。それ以来裸眼3Dの生産は台湾からすべて中国本土に移転しました。また、LEDビデオウォールの販売を開始し、台湾のTranstechの公式代理店となりました。

企業理念
Joyvisionは常に信頼性の高い高品質の商品を顧客に提供することを目指しています。長年蓄積してきた映像技術力で、良い商品を作り、強力な業界リソースと結び付け、持続的に裸眼3DディスプレイとLEDディスプレイの開発と製造に注力してまいります。私達の目標はテクノロジーで人間の視野を広げることです。